Study Note

スタディネット

タブレット学習システム STUDYNET(スタディネット) について

タブレット学習システム スタディネットは、タブレットと、電子黒板を連携し、双方向な授業で気づき、共有し、創造する力を育てる学習支援システムです。

スタディネットについて_1

協働による知の創造 −正解のない課題に対し、自立した個が協働して取り組む−

自立
自力で、じっくり見て、読んで、考えて、表現する。

スタディネットでは、学習者のタブレット端末の画面に先生からの課題が送信されます。 プリント教材やワークシートが配布されるのと同じ感覚です。学習者はそれを読んで自分の考えを図や絵を使いながら書き込むことができます。 書き込んだ画面は電子黒板に送信され、クラス全体に提示されるので、学習者全員が一生懸命自分の考えを書き込みます。 じっくり考えて表現するための機会を確保することが自立のための第一歩です。

協働
全員が発表して、異なる考え、多様な考えに出会って、学び合う。

学習者がタブレット端末に書き込んだ画面を送信すると、電子黒板に一覧表示され、全員が自分の考えについて発表できます。 拡大して分かりやすく表示したり、複数の意見を選択して比較し、内容によって色で分類することもできます。 ビデオ再生のように、一筆一筆の表現過程を再現して表示すれば、思考過程を知ることもできます。 他の人の考え、クラス全員の考えを知ることから、協働は始まります。

創造
みんなのものを集結して、新たなものを創り出す。

自分の学習端末と電子黒板との間で、何度でも双方向の送信ができます。 この仕組みにより、友達の考えや自分の考えに対する友達の意見を知ることができ、自分の考えを修正したり、発展させたりすることができます。 ときにはまったく新しい発想へとつながることもあります。 自分の考えと友達の考えとを組み合わせることで、「正解のない問い」に対する解決への道が開けます。

図11

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